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昨日、散々ラインを切られたことを忘れられ無かった私は、対策として初めてのリーダーを組み昨日と

同じ磯へと・・・


新装備を【メインライン】 ダイワ アストロン磯トリプルガンマ 5号(ナイロン)

      【リーダー】  ダイヤフィッシング ジョイナーボスメント 10号(フロロカーボン)  

とし、学びたてのミッドノットなるものをためしてみました。


が、これが大失敗(T_T) もともと不安だったんです、摩擦系ノット。

あれってPEとリーダーを結束するのに使うんですね。試しでナイロンとフロロのシステムに

ミッドノットをためしてみましたが、ヤズとのファイトで持ちこたえたのがものの10秒足らず・・・

リーダーは見事にすっぽ抜けてジグをロストしてしまいました。もうこの磯でロストしたジグ・ルアー

は計5本。ルアーが口に刺さったままの魚って餌を捕食できるのでしょうか。

魚のためにもルアーをロストしてはおれません。第一財布にも悪いです。

しばし思案した結果、リーダーシステムの結束方法は電車結びとすることにしました。ショキュウデス

結局これがいい感じに働いて、その後ラインブレイクすることなく2匹のヤズを釣りあげることができました。


DCF00136.jpg

67センチ3.5キロと64センチ3.0キロです

【使用ルアー】 maria fake baits f110 イワシ
 



ルアーを荒れ狂う海に投げます。

青物はファーストが基本らしいですが、今回は荒れた海の中でもがく小魚を模して、スローでリトリーブ

します。

ゴツン、という衝撃とともに、ルアーに白い魚影が突進してきます。ファイト開始です。

毎回ですが、フッキングのした瞬間、ヤズは一瞬動きを止めるように感じます。。多分何が起こったのか

分からないのでしょうか。


次の瞬間には危機を感じるのか海底に向かって突進を開始します。釣りあげるにはこの突進を

何度となくこらえなくてはいけません。

根に入ろうとするヤズは竿を弓なりにまげて、すごい引きを見せます。4度、5度これをこらえられれば

次第に元気をなくした彼らはゆっくりと浮かんできます。そこを落ち着いてランディングします。

釣りあげた後は興奮冷めやらぬまま、血抜きタイム。的確に処置をすませ、二匹目のドジョウを狙います。


ただ、今まで一匹釣りあげたら満足していた私。二匹三匹と狙ううちに体力のなさを痛感しました。

二匹目を釣りあげたころには肩で息をするようになっていました。よし今日はここまでで勘弁しといてやるか。

二匹をバインダー紐で縛って崖を登りますが、合計6.5キロの魚と竿とタモをもって崖を登るのは

ひと苦労でした。



鮮魚店勤めの義兄の話では、今頃までヤズの6、70センチサイズが磯で

これだけ釣れるのは珍しいとの事。普通ならもう沿岸に出ていてもおかしくないそうです。

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プロフィール

ヒゲロ

Author:ヒゲロ
ふらっと出かけ、ふらっと帰る、釣れなくても気にしないお気楽釣行をモットーに、主にスズキ狙いのルアーフィッシングを楽しんでいます。投げ釣りも時々やります。夏にはスピアフィッシングも楽しんでいます。どなたでも気軽にコメントしていって下さい。相互リンクも大歓迎です。

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